団塊世代の健康管理と生活習慣の改善

メタボ撃退法(筋トレはどうでしょうか))

私の様な、ぽっこりお腹を見やすくするには、筋トレが欠かせないようです。

筋トレを続けることによって
①脂肪が燃えやすく、つきにくくなる。
②たるんだ筋肉が引き締まる
③疲れにくくなる。効果があるようです。

筋トレを行うと「基礎代謝量」がアップして、脂肪が燃焼しやすく、肥満解消にも役だつと
雑誌の記事に紹介されてました。
なにも運動しないで、放置していると、筋力は毎年1%ずつ低下していくとされています。
では、どの部分をトレーニングアップすればよいのでしょうか。
年とともに衰えやすい筋肉は、腹筋と脚(太ももの前側)で、50代を過ぎると急速に衰え
70~80歳ぐらいでは、20歳代の60%ぐらいにまで、筋力が落ちるとされています。

そこで、お勧めの筋力強化運動が紹介されてました。
へそのぞき運動
①床に仰向けになり、ひざをたてる。
 手はお腹の上にのせておく。体のわきに置いてもよい。
②お腹に力を入れながら、上体を少し起こし、おへそをのぞきこむ。
 頭を少し上げるだけでもOK。2~3秒そのまま静止してから、上体を元に戻す。

椅子からの立ち上がり運動
①椅子に自然に腰をかける。
 足先は前向きで、手は太ももの上に自然に置く。
②そのまま少し腰を浮かせ、中腰になる。
 手で体を支えようとしないように、2~3秒そのまま静止してから、椅子に腰をおろす。

注意として、反動をつけないで、ゆっくり行う。呼吸を止めないで、自然に呼吸しながら
行う。どの筋肉を使っているか意識する。

私の場合も、目標の腹囲まであと3cmがなかなか達成できません、体重は、平行線です、
これぐらいの筋トレなら、実行も可能ですね、なんとか、早くメタボ脱出したいものです。
孫たちに「蛭子能収」にてると言われたくないですよ・・・・

団塊世代に必要なのは、健康で長生き出来る知識と行動です。

 私もせめて、孫全員が成人するまでは健康でいたいです。

可愛い孫の成長を楽しみに、お互い健康、長生きを目指しましょう。




上野公園のカモもメタボ?

先日、テレビのニュースで上野公園のカモがメタボになったと放映されてました。
渡り鳥のカモがメタボになったら大変らしい、シベリアまで帰る途中でたどり着けなくなって死んでしまうそうです、又メタボで飛べなくなって公園に残ったカモは日本の暑さに耐えられず、死んでしまうそうです。
原因は、勿論、人間がおいしい餌をあげるからです。
「ふっくらした方が、おいしそう。」
「お腹が減ってたらかわいそう。」
と言って餌をかってにあげては いけません。
野鳥は、草や実を食べているのに、人間の栄養豊かな食物をあたえては、肥えて飛べなくなってしまいます、人間のメタボはまだなんとかなるが、カモは、死んでしまいます、人間はもっと注意して自然環境を守ってあげなければダメですね、でも人間のメタボも感心しませんよ・

皆さん、ウエスト男性は85cm以上、女性は90cm以上はメタボ症候群要注意ですよ

ビリーのような過激なものは、我らの歳にはとても無理、でもこれなら出来そう

だって、80歳の爺さんでもやってるよ
テレビ・マスコミで話題】中高年向けビリーズブートキャンプ、ピンピンコロリ運動、1回たったの30分魔法の運動があなたのメタボリック、ぜい肉を解消します。究極のアンチエイジング法をあなたに…。

さらばポッコリお腹ナイシトール・コッコアポ・和漢箋の2倍濃度【 ツムラ 防風通聖散 医療用 …

打倒メタボ宣言カードで食育の推進

規則正しい食事で生活習慣病の予防を

今年度」から食育への取り組みを指導する「食育リーダー」が都立学校に設置されている。
福祉保険局が「打倒メタボ宣言」のカードを作成したと都議会のブログにありました。

子供達の間にも「メタボちゃん」が増えて来ているらしいですね、これは富食の時代の副産物
ですね、
カードには 生活習慣の改善の為のポイントとして
 ①食生活を見直す
 ②体を動かす
 ③体重、胸囲を減らす
 ④ストレスを解消する
 ⑤禁煙をする   
の5項目、取り組み目標や記録など 自分で書き込んで使えるよう、コンパクトで誰でも、
使えるように工夫されている。
 打倒メタボ宣言カード
ちょっとした日常の努力の積み重ねで、生活習慣病は、予防できる、
私も 挑戦してメタボ脱出しますよ、現在進行中です(進み具合は内緒です)